和風ダークファンタジーMMORPG
あなたは死んだのではない。
一度目の人生を終了しただけだ。
転生、寿命、徳、罪、記憶。
すべてが管理される冥府で、あなたは世界の正体を知る。
登録は無料。登録せず端末の記録で入庁することもできます。
死後に知る。生前こそが地獄だった。
人は死ぬと「地獄庁」へ送られ、生前の行いを審査される。
罪を償い、徳を積み、転生許可証を得た魂だけが、再び現世へ戻れる。
頂点に立つのは閻魔大王——ゆえに亡者たちはこの役所を「閻魔庁」と呼ぶ。
あなたは第七審査区「賽の森」に着任したばかりの新入りの亡者。
迷える魂を成仏させ、徳を積み、転生審査を目指す。
……だが、この世界には時々「ほころび」が見えるという。
[系統] 徳パラメータ更新…記録完了 ▮
迷える魂が彷徨う担当区域。宿場町を拠点に、試練の洞窟、竜の洞窟へ。最深部にはゴウリュウが巣くう。
魂を成仏させて徳を積めば、徳位が上がり転生審査に近づく。徳・罪・寿命・記憶——すべてが台帳に記録されている。
役所らしからぬ「系統メッセージ」、記憶がループする亡者。この世界の正体に気づいた者は、まだいない。
迷える魂をクリックで自動攻撃。破魔・回向・業火の三つの印を使い分け、AUTOで自動戦闘も。倒した魂は成仏し、徳になる。
武器・頭・胴・腕・足・飾りの6部位。鍛冶屋カナヤマで強化巻物を使えば+9まで鍛えられる。失敗の緊張感も本格派。

賽の森、地下3階の試練の洞窟、地下5階の竜の洞窟。区域の主ゴウリュウは偶数の刻にのみ姿を現す巨大な竜だ。

魂籍(無料)に入れば記録は端末を越えて残り、同じ森に他の亡者の姿が見える。付近の魂とのチャットで言葉も交わせる。
付近の魂と話せる一般チャンネル。頭上に吹き出しが出る。フレンド・チームは準備中。
魂籍(アカウント)とクラウド記録、同じ森に他の亡者が見える現世同期。enmacho.comで正式公開。
地下5階の竜の洞窟を追加。鍛冶屋カナヤマの強化巻物で武器・防具を+9まで。AUTO戦闘も。
町が倍に拡張、開閉式の門と高札クエスト。酒場のまかない飯には不思議な効能がある。
装備が6部位に。地下3階の試練の洞窟と、深層の魂たち。
第七審査区「賽の森」が業務を開始。亡者の受け入れを始める。